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AWS運用自動化サービス「Cloud Automator」で「Amazon EBS」のバックアップ状況を定期的にチェックする機能がリリース

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 アマゾン ウェブ サービス(以下、AWS)パートナーネットワークであるサーバーワークスは、AWS運用自動化サービス「Cloud Automator(クラウドオートメーター)」で「Amazon Elastic Block Store(以下、Amazon EBS)」のバックアップ状況を定期的にチェックする機能を、1月24日にリリースした。

 「Amazon EBS」は、OSおよびデータ用に設計されたブロックストレージであり、スナップショット機能を利用することでバックアップの取得が可能。AWSは、Amazon Elastic Compute Cloudのベストプラクティスとして、スナップショット機能の定期的な取得を推奨している。

 AWSは環境の構築が容易にできる反面、構築後のバックアップの定期的な取得を失念するケースも見られている。このような場合に、「Amazon EBS」のバックアップ状況を定期的にチェックすることで、確実に定期的なバックアップを行い、データ消失のリスクを低減させることができる。

 「Cloud Automator」は、さまざまなAWSの導入支援・運用プロジェクトで培ってきたノウハウをまとめ、ノンプログラミングでAWS運用の自動化を行うサービス。今回、追加された機能の詳細は以下の通り。

  • 毎日1回、「Cloud Automator」に登録されているAWSアカウントに存在する「Amazon EBS」のバックアップ(スナップショット)状況がチェックされる。チェック結果は「Cloud Automator」のWeb画面より確認できる。
  • 毎週1回、バックアップが一定期間取得されていない「Amazon EBS」があった場合、メールで通知される。
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https://codezine.jp/article/detail/11933 2020/01/24 17:25

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