Googleは2026年3月6日(現地時間)、3月1日週に発表したGoogle Workspaceの新機能追加を同社ブログ内でまとめて紹介した。
Google Meetの監査イベントでは、会議参加のための許可タイプについてもログが取得できるようになる。これにより、管理者はミーティングへの参加権限の設定状況をより詳細に把握できるようになった。
また、Workspace管理者はGeminiチャット会話の共有を許可できるようになった。組織内ユーザーは会話の公開リンクを作成・共有することが可能となる。さらに、GoogleカレンダーイベントとGoogle Meetの連携方法が更新され、ミーティングの録画、ノート、チャットなどの情報が関係者のみに適切に共有されるよう改善された。
加えて、Google Chatアプリ開発者向けに、ドロップダウンメニューのデータソースとして動的データの利用が可能になった。ユーザーが入力するたびに外部データベースをリアルタイムで検索・絞り込みできるなど、アプリの利便性が向上している。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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