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Microsoft、統合開発環境「Visual Studio 2022 17.9」をリリース

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 米Microsoftは、統合開発環境(IDE)Visual Studioの最新バージョンとなる「Visual Studio 2022 17.9」を、2月13日(現地時間)にリリースした。

 Visual Studio 2022 17.9では、生産性を向上するための新機能として、AIによるGitコミットメッセージの生成や、Visual StudioまたはWebブラウザでのプルリクエストのオープン、イベントハンドラからのメモリリークを検出する機能などが追加されている。

 C++およびゲーム開発関連では、ブループリントリファレンス表示のためにVisual Studio Unreal Engineプラグインを使用する必要がなくなるとともに、使用するマシンリソースが少なくなった状態でもCodeLensのヒントが表示されるようになったほか、Unreal Engineプロジェクト向けのIntelliSense処理が改善され、UHTで生成されたファイルをより簡単に更新できるようになった。また、リモートLinuxシナリオにおける単体テストの実行、独自のカスタムCMake実行可能ファイルの指定、C++メモリレイアウトの視覚化といった機能追加が行われている。

 .NET関連では、デバッガがデバッグ中にリリースコードと外部コードを自動的に最適化するようになるとともに、RazorファイルにおけるHTMLスニペットやマルチターゲットフレームワークサポートへの対応、Entity Frameworkを使用したCRUDを含むBlazorプロジェクトにおけるスキャフォールディングビューサポートの追加、Live Property Explorerにおける.NET MAUIのサポートなどが実施された。

 ほかにも、拡張性の向上など数多くの機能追加・改善が行われている。

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https://codezine.jp/article/detail/19058 2024/02/16 10:00

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