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WPFをはじめるなら今が好機! まずはコミュニティで「NetAdvantage for WPF」を体験しよう

効果的にRIAを構築するコンポーネント「NetAdvantage for WPF」

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WPF以外の製品としても、「NetAdvantage for .NET」を提供されていますが、そのコンセプトやメリットなどを具体的にお話いただけますでしょうか。

コンセプトをシンプルに申し上げれば、「スピーディに、簡単に、訴求力のあるアプリケーション構築を支援すること」といえるでしょうか。たとえば、人気のコンポーネントとして「UltraWebGrid」「UltraWinGrid」があり、Visual Studioで用意されているグリッドのコンポーネントでは足りない部分を補足します。列移動やグループ化といった、通常コードに手を入れなくてはならない部分も、このコンポーネントを使えば、プロパティの設定だけでカスタマイズが可能です。

また、「NetAdvantage for .NET」には、初級者向けにウィザードが用意されており、それを使うことで簡単に機能の設定が可能になっています。その際にも必ずプロパティが表示され、どのソースコードに対して作業しているのかが明らかです。また、コンポーネントのすべてのソースコードは開示されていて、その効用は「セキュリティ」や「デバッグ」においてだけでなく、「学習」においても大きいといえるでしょう。つまり、使い続けていただくことで、ソースコードや全体的な構成についての学習が自然にできるというわけです。

こうしたソースコード開示の背景には、「常に次の高みをめざして進んでいる」という先駆者としての自負と心意気があると思っていただければ(笑)。人の目はどんどん肥えていくものです。より使いやすく魅力のあるものが求められるのは市場の摂理。どんな表現も陳腐化していくことは否めません。ソースコードを開示した時には、弊社は次を実現していく。その積み重ねによって、多くのユーザー方々が実現しようとしていることを製品やサービスを通じて支援していきたいと考えています。

インフラジスティックスが日本法人を立ち上げられたのが2006年と聞きました。その目的と背景について聞かせてください。

先駆者として知識や経験を蓄積し、製品に反映させてきた結果、「NetAdvantage シリーズ」が10年間でほぼ全てのフォーチューン 2000 企業に採用されるなど、高い評価を得てきました。世界各国で受賞した220を越える賞(読者選定を含む)は、その裏付けともいえるでしょう。なおソースが公開されていることもあり、セキュリティにナーバスな金融やインフラ系の企業にも多くの顧客がいます。

このように常に世界にて市場をリードしてきましたが、まだまだ知名度は十分とはいえません。これまで代理店を通じて、日本の皆さんには紹介を行ってきたのですが、さらに多くの方に知っていただき、また日本に適したサポートができるようにインフラジスティックス・ジャパンを立ち上げたというわけです。

先駆者としてのアドバンテージは、製品の機能やクオリティはもとより、価格優位性においても十分に発揮されています。弊社の製品は、基本的にすべてのものを含む「スイート」という形で提供されています。つまり、他社製品であれば一部のコンポーネントの購入額で、ほぼトータルなサービスが受けられるという仕組みになっているわけです。

こうした利用者に対してのトータルなサービスという発想に基づいているのは、先述のコミュニティも同様です。つまり、最大限に活用して効果を上げてもらいたいという気持ちが込められた「ギフト」にあたるといっても差し支えないでしょう。ぜひ、この「ギフト」を受け取っていただき、WFPの可能性に触れていただきたいですね。

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この記事の著者

伊藤 真美(イトウ マミ)

エディター&ライター。児童書、雑誌や書籍、企業出版物、PRやプロモーションツールの制作などを経て独立。ライティング、コンテンツディレクションの他、広報PR・マーケティングのプランニングも行なう。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

【AD】本記事の内容は記事掲載開始時点のものです 企画・制作 株式会社翔泳社

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https://codezine.jp/article/detail/2181 2008/08/20 12:59

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