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著者情報

  • 伊藤 真美(イトウ マミ)

    エディター&ライター。児童書、雑誌や書籍、企業出版物、PRやプロモーションツールの制作などを経て独立。ライティング、コンテンツディレクションの他、広報PR・マーケティングのプランニングも行なう。

執筆記事

  • 2020/09/25

    “チーム全員プロダクトオーナー”の開発――グッドパッチが重視する、デザインプロセスのメソッドとは?

     デジタルプロダクトのUI/UXデザインを強みとし、戦略・ビジネスモデルやブランドなどのデザインにも提供価値を広げてきたグッドパッチ。多くの企業に優れたデザインワークを提供する一方で、業務をサポートするツールやソリューションを自社プロダクトとして開発し続けてきた。今年9月にはチームでのコラボレーション実現を目的としたクラウド型ワークスペース「Strap(ストラップ)」をローンチし、注目を浴びている。本記事では事業責任者としてプロジェクトを牽引する北村篤志氏、開発部門の責任者を務める西山雄也氏にイ...

  • 2020/09/24

    「シンプルで誰でも使える」プロダクトは、ユーザーの実感を共有しながら作る――「Strap」開発の舞台裏

     デジタルプロダクトのUI/UXデザインを強みとし、戦略・ビジネスモデルやブランドなどのデザインにも提供価値を広げてきたグッドパッチ。多くの企業に優れたデザインワークを提供する一方で、業務をサポートするツールやソリューションを自社プロダクトとして開発し続けてきた。今年9月にはチームでのコラボレーション実現を目的としたクラウド型ワークスペース「Strap(ストラップ)」をローンチし、注目を集めている。新型コロナウイルスの影響もあり、急激に変化する社会情勢の中で、開発の裏側ではどのようにコミュニケー...

  • 2020/08/25

    「実験」こそアジャイルの肝――Scrum Fest Osaka 2020基調講演レポート

     スクラムの初心者からエキスパートまで、ユーザー企業や開発企業など、スクラムやアジャイルプラクティスについての学びの場、交流の場として開催された「Scrum Fest Osaka 2020」。今年は初のオンラインでの開催となり、100を数えるセッションに多くの人が参加した。その中からアジャイルコンサルタントとして活躍する、株式会社アトラクタFounder兼CBOの永瀬美穂氏による「今あえてのスクラム」と題して行われた基調講演の模様を紹介する。

  • 2020/06/02

    メルペイのVPoEが語るプロダクト開発…技術的負債、品質向上、PMとのコミュニケーションはどうする?

     日本最大フリマアプリ「メルカリ」の決済基盤として、2019年2月にリリースされたスマホ決済サービス「メルペイ」。メルカリの売り上げを電子マネーとして支払いに使用できるなど、他サービスとの差別化を図り、順調に業績を上げている。リリース以降も、コード決済やクーポン機能、後払いサービスといった新機能を次々と追加するなど、サービス価値を高めてきた。今回は前編に引き続き、同社執行役員 VPoEの木村秀夫氏にスピーディで的確なプロダクト開発における、リリース機能の優先順位付けや技術的負債の考え方、プロダク...

  • 2020/06/01

    プロダクトとエンジニアリングの理想の関係とは? 「メルペイ」リリースまでの組織変革に学ぶ

     日本最大フリマアプリ「メルカリ」の決済基盤として、2019年2月にリリースされたスマホ決済サービス「メルペイ」。メルカリの売り上げを電子マネーとして支払いに使用できるなど、他サービスとの差別化を図り、順調に業績を上げている。リリース以降も、コード決済やクーポン機能、後払いサービスといった新機能を次々と追加するなど、サービス価値を高めてきた。スピーディで柔軟な開発を支えるエンジニアリングの戦略やマネジメント組織のあり方などについて、開発チームを束ねる同社執行役員 VPoEの木村秀夫氏に伺った。 ...

  • 2020/01/20

    技術に極振りできない人へ――エンジニア自身の市場価値を高める「プロダクトファースト」なキャリア戦略とは?【Developers Boost 2019】

     技術、マネジメント、アウトプットなどエンジニアの「市場価値」はさまざまだ。その中でどのように自分の価値を高めていけばいいのか悩む人も少なくないだろう。その「キャリア戦略」のひとつの方法として、BASE株式会社の川口将貴氏は「自分の所属する企業のプロダクトに対して真剣に向き合うこと」が自らの価値を高める上で重要だったと語る。その思いや経緯とは何か。

  • 2019/05/17

    メルカリはなぜマイクロサービスへ踏み切ったのか? CTO 名村卓氏に聞く、組織とアーキテクチャの今とこれから

     急激な変化にも対応しうるソフトウェアのアーキテクチャとして注目を集める「マイクロサービス」。Webサービス系の企業をはじめとする先進的な企業が導入しており、急成長中のメルカリも本格的に移行を開始した。「どのような背景でマイクロサービス化へと踏み切ったのか」「それに伴ってエンジニア組織はどのような改革を行なったか」、そして「今後はどのような組織を目指しているのか」など、エンジニアを牽引する立場であり、マイクロサービス化に伴う組織編成を担う、同社 執行役員CTOの名村卓氏に話を聞いた。

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