GitHubは11月18日(現地時間)、GitHub Copilot CLIの最新アップデートを発表した。今回の主な変更点として、OpenAIのGPT-5.1、GPT-5.1-Codex、GPT-5.1-Codex-MiniやGoogleのGemini 3 Proといった最新AIモデルのサポートを追加した。
また、コード検索機能も大幅に強化。Copilot CLIには高速のコマンドライン検索ツールである「ripgrep」が統合された。grepやglobなどのツールが追加されたことで、コードベースの効率的かつ迅速な検索が可能となった。
さらに画像サポートも見直され、従来の@メンション機能に加えて、画像ファイルの貼り付けやドラッグ&ドロップによる追加ができるようになる。
その他にも、チャットセッションをMarkdownファイルやGitHub Gistとして保存する/shareコマンドの追加や、PowerShellにおける特殊コマンドのサポート改善、シェルコマンドの長時間実行時のメモリリーク防止など、複数の細かな改善やバグ修正が実施された。アップデートはnpmコマンドで適用できる。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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