GitHubは12月16日(現地時間)、GitHub Actionsの料金改定を発表した。2026年1月1日からGitHubがホストするランナーの価格を機種によって最大39%引き下げる。現行の無料利用分は維持される。
同社は、2026年3月1日からセルフホストランナーの利用に対し、1分あたり0.002ドルのクラウドプラットフォーム利用料を課す。これにより、従来無料だったインフラやサービスの一部が有料化となる。ただし、パブリックリポジトリでのランナー利用は引き続き無料で、GitHub Enterprise Serverの料金体系変更もない。
この改定で、顧客の96%は請求に影響がないとされ、影響を受けるユーザーの大半はコスト減となる見込みだ。今後はホスト環境向けのオートスケーリングやプラットフォーム拡張にも投資を進めるとしている。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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