AWSは1月5日(現地時間)、NVIDIA A10G Tensor Core GPUを搭載したEC2 G5インスタンスをアジアパシフィック(香港)リージョンで利用可能とした。
G5インスタンスはリモートワークステーションやビデオレンダリング、クラウドゲーミングといったグラフィックス集約型アプリケーションや、機械学習のトレーニング・推論用途に活用できる。最大8基のGPU、第2世代AMD EPYCプロセッサ、最大192 vCPU、100Gbpsのネットワーク帯域、7.6TBのローカルNVMe SSDをサポートする。8つのインスタンスサイズから選択でき、用途に応じた柔軟な運用が可能になる。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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