Microsoftは1月15日(現地時間)、Microsoft Entra PowerShell v1.2.0を発表した。同バージョンでは、Agent Identity Blueprintの作成や管理を行う一連のコマンドを新たに提供し、スポンサーや所有者の指定、サービスプリンシパルのプロビジョニング、権限割当などをPowerShellから実行できるようになった。
また、クライアントシークレットやリダイレクトURIの追加、OAuth2スコープや継承可能な権限設定も強化された。加えてSet-EntraBetaApplicationコマンドに新パラメータが追加され、事前承認クライアントの設定がPowerShell経由で簡易化された。さらに、招待APIはMicrosoft Graph Betaモデルへ対応し、B2B招待自動化の互換性と安全性が向上している。v1.2.0では、モジュールの機能統合や新しいコマンドレットの追加も行われている。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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