Microsoftは1月23日(現地時間)、北米地域の一部サービスインフラでの不具合により、Microsoft 365の複数サービスが一時的に利用できない、あるいは機能が低下する事象が発生していると発表した。
障害の影響を受けたサービスには、Exchange Onlineでのメール送受信やトレース収集、SharePoint OnlineやMicrosoft Teamsなどの検索機能、Teamsにおけるチャットや会議の作成、メンバー追加に加え、一部ユーザーはアウトルックで「451 4.3.2 temporary server issue」というエラーを受信する事例も見られている。
また、Universal Printでの印刷登録や印刷ジョブにも問題が発生している。原因は北米地域の依存サービスが正常に通信処理できていないためであり、現在Microsoftは復旧に向けたロードバランシング設定の調整を進めている。
障害の対象は北米地域の該当サービス基盤を利用するユーザーで、継続的な復旧作業が行われている。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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