JetBrainsは、1月23日、Kotlin製の軽量Webフレームワーク「Ktor」の最新バージョンである「Ktor 3.4.0」をリリースした。
本バージョンでは、新しいコンパイラプラグインと連携してエンドポイントを動的にドキュメント化するAPIを導入。OpenAPIドキュメント生成の仕組みを完成させた。Ktor Gradleプラグインを有効にすると、新しいdescribe APIを介してコードの詳細が提供される。
また、高速圧縮のアルゴリズムZstdをサポートするようになったほか、クライアントが切断された際に実行中のHTTPリクエストをキャンセルできるHttpRequestLifecycleプラグインが追加された。
詳細はブログポストを参照のこと。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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