Microsoftは2月3日(現地時間)、Microsoft Graph APIを使用したTeams Live Eventsの会議作成機能の廃止を発表した。
2026年3月31日にはbetaエンドポイントから、6月30日にはv1.0エンドポイントから「isBroadcast」プロパティが削除され、このプロパティを用いたTeams Live Events会議の新規作成ができなくなる。Teams Live EventsはVirtual Eventsへの移行が進められており、今後はWebinars(virtualEventWebinar)やTown halls(virtualEventTownhall)などのAPIが推奨される。
これらの新APIでは、登録管理やセッション・登壇者設定、出席レポートの取得、Teamsクライアントとの連携など、より高度な機能が利用可能となる。
- 関連リンク
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-
CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
CodeZineは、株式会社翔泳社が運営する開発者のための情報メディアです。日々の開発に取り組むエンジニアやテクノロジーを学びたい方に向けて、プログラミングやAI活用、開発ツール、エンジニアの学びとキャリアに関する記事をお届けしています。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
