Googleは、2月18日、新しいBigQueryのグローバルクエリ機能をプレビュー版として公開した。
これによって、ユーザーは複数のリージョンにまたがるデータを、単一のSQL文で探索できるようになる。
BigQueryは、異なるリージョンで実行する必要があるクエリの各部分を識別し、それに応じて実行。次に、部分クエリの結果が、メインクエリの実行時に選択された場所に転送される。最後に全体が結合され、クエリ全体が結果を返すという流れ。
また、リージョンをまたぐデータ転送には堅牢なガバナンスが必要になるが、グローバルクエリはセキュリティとユーザーコントロールを最優先に設計されている。
本機能の有効化と使用方法の詳細については、ブログポストおよび公式ドキュメントを参照のこと。
- 関連リンク
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-
CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
CodeZineは、株式会社翔泳社が運営する開発者のための情報メディアです。日々の開発に取り組むエンジニアやテクノロジーを学びたい方に向けて、プログラミングやAI活用、開発ツール、エンジニアの学びとキャリアに関する記事をお届けしています。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
