GitHubは2月27日(現地時間)、GitHub Copilotの利用状況を可視化する「Copilot Usage Metrics」の一般提供を開始したと発表した。同機能は、組織内でのCopilotの導入状況や利用動向の把握、レポート作成を一元的に行えるダッシュボードを提供する。
ダッシュボードでは、コード補完活動やIDE利用状況、利用モデルや言語別の内訳などを確認できる。生成コード数や編集履歴なども数値で追跡でき、組織やエンタープライズ単位での詳細な分析が可能となった。さらに、エンタープライズや組織単位、ユーザー単位のAPIも用意し、自動で利用データを取得できる。
アクセス権の細分化やデータ所在の要件に対応したサポートも追加され、GitHub Enterprise Cloudにも対応している。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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