GitHubは3月6日、GitHub Copilotユーザー向けに新しい機能を追加し、VS CodeからFigmaのデザインレイヤーを生成できるようにした。
これによりGitHub Copilotユーザーは、Figma MCPサーバーに接続して、デザインコンテキストをコードに取り込み、レンダリングされたUIを編集可能なフレームとしてFigmaに送信できるようになった。現在、VS Codeで利用可能で、Copilot CLIでも近日中に利用可能になる予定。
本機能を利用するには、まずFigma MCP サーバーをインストールし、Figmaアカウントを接続。Copilot を使用すると、Figmaからデザインコンテキストをコードに取り込んだり、レンダリングされたUIからFigmaで編集可能なフレームを作成したりできる。
詳細はブログポストを参照。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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