Googleは3月10日(現地時間)、ウェブ版Googleカレンダーの画面スケーリング機能を強化した。
大型や高解像度モニター利用時に、不要な余白を減らし、予定の見やすさを向上させている。短時間の会議やイベントも、より画面内で効率よく表示される仕様とした。
主要画面だけでなく、Gmailなど他のWorkspaceアプリ内のサイドパネル表示にも適用される。設定の「表示密度」から好みで調整可能で、すべてのGoogle Workspace利用者と個人向けGoogleアカウントで利用できる。管理者による制御は不要で、初期設定で有効だ。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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