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GitHub Actions、OIDCトークンでリポジトリカスタムプロパティに対応

 GitHubは3月12日(現地時間)、GitHub ActionsのOpenID Connect(OIDC)トークンがリポジトリカスタムプロパティに対応したと発表した。これにより、管理者は組織やエンタープライズ単位でカスタムプロパティをトークンのクレームに含めることができる。

 設定したプロパティを持つリポジトリでは、自動的にトークンへrepo_property_で始まる属性が付与される。新たに追加された設定画面を通じて、APIまたはUIで簡単にカスタムプロパティを管理できる。

 今回のアップデートにより、クラウドプロバイダー上でリポジトリ属性に基づいたアクセスポリシーの構築や管理が容易となり、構成の一貫性や運用効率化を支援する。各種クラウドのポリシーでこのクレームを参照することで、リポジトリの属性ごとに柔軟な権限管理を実現できる。

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https://codezine.jp/news/detail/23655 2026/03/16 13:00

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