SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。

CodeZineニュース

Cursorがコーディングモデル「Composer 2」を発表、精度とコスト両立

 Cursorは3月19日(現地時間)、AIコーディングモデル「Composer 2」の提供開始を発表した。

 Composer 2は、Terminal-Bench 2.0やSWE-bench Multilingualといった主要なベンチマークにおけるスコアが、以前のバージョンと比較して大幅に向上している。これは、継続的な事前学習と強化学習の強化によるものだとしている。

 また、同モデルは難易度の高い、長期的なコーディングタスクにも対応可能となっている。価格は入力トークン0.50/M、出力トークン2.50/Mとなっており、価格性能比に重点が置かれている。

 さらに、同等の知能を持つ高速モデルも提供されており、入力トークン1.50/M、出力トークン7.50/Mと設定されている。Composer 2はCursorおよび新インターフェースの初期アルファ版で利用可能である。

関連リンク

この記事は参考になりましたか?

この記事の著者

CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)

CodeZineは、株式会社翔泳社が運営するソフトウェア開発者向けのWebメディアです。「デベロッパーの成長と課題解決に貢献するメディア」をコンセプトに、現場で役立つ最新情報を日々お届けします。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

CodeZine(コードジン)
https://codezine.jp/news/detail/23749 2026/03/24 12:00

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング