Cursorは4月2日、ソフトウェア開発用エディタの最新版「Cursor 3」を発表した。
今回のアップデートでは、エージェントを中心に据えた新インターフェースをゼロから構築し、エンジニアが複数のエージェントを1つのワークスペースで管理できる「マルチワークスペース」機能を搭載した。
新しいUIでは、ローカルおよびクラウドのエージェントがサイドバーで一覧可能となり、モバイル、Web、デスクトップ、Slack、GitHub、Linearなど、さまざまな起動元からのエージェントを並行して操作できる。クラウドエージェントの作業内容はデモやスクリーンショットとして提示される。
また、ローカルとクラウド間のエージェント引き継ぎ体験が刷新され、作業環境に応じてエージェントのセッション移動が容易になった。コミットからプルリクエストのマージまでの一連の操作を新しい差分ビューで効率化し、ファイル理解や統合ブラウザの機能も強化された。さらに、Cursorマーケットプレイスを通じて、数百種類のプラグインによるエージェント拡張が可能となった。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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