GitHubは4月6日(現地時間)、Copilotの利用状況指標を一部拡充したと発表した。今回のアップデートにより、エンタープライズ及び組織管理者は、ユーザーごとにCopilotコードレビュー(CCR)への関与状況を詳細に把握できる。
新たに「used_copilot_code_review_active」と「used_copilot_code_review_passive」の2つの項目が指標に追加された。前者はユーザーが能動的にCopilotコードレビュー機能を使用した場合、後者はリポジトリのポリシーによって自動的にレビューが実行され、ユーザー側の操作がなかった場合を示す。日次・28日間単位のレポートが提供され、APIレスポンスにも反映されている。
これにより、CCRの導入状況やエンゲージメントをより正確に測定可能となった。詳細は公式ドキュメントでも案内されている。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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