Googleは4月9日(現地時間)、Gmailクライアントサイド暗号化(CSE)利用者向けに、エンドツーエンド暗号化(E2EE)機能をAndroidおよびiOSのGmailアプリでも利用可能にしたと発表した。
今回の拡張により、利用者は追加アプリをインストールする必要なく、モバイル端末上で直接E2EEメッセージの作成・閲覧ができるようになった。E2EEライセンスを持つユーザーは、相手のメールサービスやアドレスを問わず暗号化メッセージを送信できる。
受信者がGmailアプリを利用していない場合も、各自のブラウザで安全にメッセージの閲覧・返信が行える。管理者は、CSE管理画面でAndroidとiOSクライアントの有効化が必要。対象はEnterprise PlusとAssured Controls、Assured Controls Plusアドオンの利用者となっている。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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