GitHubは4月17日(現地時間)、Copilot CLIにおいて「Copilot自動モデル選択」機能を正式に全Copilotプラン向けへ一般提供したと発表した。
同機能は利用者のプランや管理者のポリシーを基に、GPT-5.4、GPT-5.3-Codex、Sonnet 4.6、Haiku 4.5などのAIモデルから最も効率的なものを自動選択し、レート制限の緩和と信頼性の向上を図る。今後、選択されるモデル構成は随時見直される予定だ。
利用者はCopilot CLI上で自動選択されたモデルを確認でき、手動で別のモデルに切り替えることも可能。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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