GitHubは4月23日(現地時間)、プロジェクトおよびIssuesからクラウドエージェントのセッションを直接確認・操作できる機能を追加したと発表した。
Issues画面には新しいセッションピルが表示され、すべてのアクティブおよび完了済みのエージェントセッションを一覧できる。各セッションはサイドバーで詳細確認、進捗やログのレビュー、指示を与えることも可能となった。
また、プロジェクトビューでは初期設定でエージェントのセッション表示が有効化されており、追加の設定不要で利用できる。さらに、ラベルの選択機能も強化され、よく使用するラベルが上位に表示されるようになった。
- 関連リンク
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-
CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
CodeZineは、株式会社翔泳社が運営する開発者のための情報メディアです。日々の開発に取り組むエンジニアやテクノロジーを学びたい方に向けて、プログラミングやAI活用、開発ツール、エンジニアの学びとキャリアに関する記事をお届けしています。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
