NECは4月24日、社会と企業のAI活用を推進するため、100以上のサービス機能を集約した「AI Platform Service」を2026年5月より提供開始すると発表した。
同サービスは、40以上のNEC独自機能を含む最先端AI技術を組み合わせ、アプリケーション、AIエージェント、データ連携、統合など幅広い領域に対応する。プラットフォームは複数クラウドやオンプレミスへの実装に対応し、AIによる自律的な管理・最適化が可能。業務特化型モデルの導入拡大や運用コストの抑制、グローバル標準に準拠したAIガバナンスも特長となっている。
サービスの提供開始はソフトウェア版が2026年5月末、AI機能をクラウドサービスとして提供する。利用者が自社で開発・運用することなくAIを活用できるサービス形態「AI as a Service」は7月からで、月額料金は30万円(税別)から。NECは今後も機能強化と安全性・信頼性の向上を図る方針だ。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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