アイリアは4月27日、一般社団法人AIロボット協会(AIRoA)が実施する「国産汎用ロボット開発コンペティション」において、EmplifAIが主導するコンソーシアムのメンバー企業として採択されたと発表した。
同コンペティションはNEDOの委託事業「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/ロボティクス分野の生成AI基盤モデルの開発に向けたデータプラットフォームに係る開発」の一環として行われる。コンソーシアムの他の参加企業はマツダ、アスラテック、TASKO。
開発の対象は双腕モバイルマニピュレーターを中心とした実用レベルの汎用ロボット。アイリアはAIモデルの実装と高速化を担当し、「アイリアSDK」をロボット用途に最適化し、よりドメイン特化型フレームワークへの発展を目指すとしている。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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