Googleは5月7日(現地時間)、Gmailの文章作成支援機能「Help me write」を強化し、ユーザーに合わせてパーソナライズする2つの新機能を追加した。
1つ目はトピックのコンテキスト化だ。プロンプトに基づいてGoogleドライブやGmailと連携し、それらのアプリから関連情報を自動的に抽出して下書きに挿入する。これにより、アプリを切り替えて情報を探す手間を大幅に削減できる。
また、トーンとスタイルについて、パーソナライズ化が可能になった。過去にユーザーが作成したメールの文体や雰囲気に合わせた下書きの作成にも対応している。
これらの機能追加により、別のアプリを参照したり、文章を調整したりする時間を節約でき、顧客対応や進捗報告などにおいて効率的にメールを作成できる。なお、同機能は5月5日より順次提供が開始されている。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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