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Visual Studio Code 1.123がリリース、最大100万トークンのコンテキスト長に対応

 Microsoftは6月3日(現地時間)、Visual Studio Codeの最新版であるバージョン1.123を公開した。

 今回のリリースでは、AnthropicやOpenAIのモデルにおいて最大100万トークンのコンテキストウィンドウがサポートされ、大規模なコードベースや長い会話にも対応可能となった。

 チャットセッションの同期機能も強化され、作業履歴や参照情報が自動でGitHubアカウントと連携し、異なるマシン間で個人の履歴検索やスタンドアップレポート作成などが可能となった。

 さらに、複数のエージェントセッションを並行して表示・比較できる専用ウィンドウや、トピックごとの詳細なリサーチレポートを生成できる「リサーチエージェント」も試験的に提供される。

 統合ブラウザについては、お気に入りページ機能やスクリーンショットの取得方法が拡充され、複数ページの効率的な管理が可能となった。また、拡張機能の自動アップデートには新たに2時間の遅延が導入され、問題のあるリリースからの保護が強化された。この遅延はMicrosoft、GitHub、OpenAI発の拡張機能には適用されない。

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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)

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https://codezine.jp/news/detail/24481 2026/06/08 08:00

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