GitHubは5月21日(現地時間)、全てのGitHub組織およびGitHub Enterprise Cloudユーザー向けに、「Issue fields」機能のパブリックプレビューを開始した。
同機能は、PriorityやEffortなどの型付きメタデータ、またはカスタム項目を組織単位で定義することで、所属リポジトリ内の全Issueに自動で反映される仕組みだ。対応する型は、単一選択、テキスト、数値、日付の4種類で、特定のIssueタイプにピン留めできる。
フィールド値による検索・フィルタや、プロジェクトビューのカラム追加、タイムラインでの変更履歴追跡も可能だ。さらにREST APIやGraphQL、Webhookイベントでの自動化もサポートする。
プレビュー初回公開以降、1000以上の組織が導入し、統一的な運用やラベルの置き換え、スキーマ定義による自動化を実現している。今回、公開リポジトリ向けの可視性制御やREST APIの機能強化などが追加されている。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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