GitLabは6月10日(英国時間)、エンタープライズ規模でのエージェント活用を支援する4つの新機能を発表した。
1つめの新機能である「次世代ソースコード管理(プライベートベータ版)」は、エージェントが必要な情報だけをサーバーサイドでリポジトリに照会し、タスク実行の速度を最大50倍、高効率化を実現する。権限も最小限となり、トークン消費量やネットワークトラフィックの削減を支援する。
また、「GitLab Orbit(パブリックベータ版)」は、コードや作業アイテム、デプロイメントなどを横断的にグラフ化し提供することで、エージェント・エンジニア双方に一元的なコンテキストを付与できる。
さらに、「エージェント向けガバナンス(プライベートベータ版)」では、エージェントのアクションをIDやポリシー単位で監査し、リアルタイムに異常も可視化する機能を提供する。
加えて、「GitLab Flex」では、シートやクレジットなどを統合した年間コミットメント制度で、組織ごとのニーズ変化に柔軟に対応できるようになる。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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