GitHubは6月25日(現地時間)、プロジェクト管理ツールJira向けに開発支援AIであるGitHub Copilot for Jiraの一般提供を開始した。
今年3月のパブリックプレビュー公開以降、ユーザーからのフィードバックに基づき機能が拡充されている。一般提供版では、Jiraの課題画面内でコーディングエージェントの作業進捗がリアルタイムで表示されるようになった。これによりGitHubへ画面を切り替えることなく作業状況を把握できる。
また、エージェントによるプルリクエスト作成後は、Jiraのチャットパネル上で追加指示が可能となり、同一プルリクエストで作業の継続ができるようになった。セットアップ工程も少なくなり、GitHub組織やリポジトリとの連携が容易となっている。
今後もユーザーフィードバックに基づき、更なる改良が進められる予定だ。
- 関連リンク
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-
CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
CodeZineは、株式会社翔泳社が運営する開発者のための情報メディアです。日々の開発に取り組むエンジニアやテクノロジーを学びたい方に向けて、プログラミングやAI活用、開発ツール、エンジニアの学びとキャリアに関する記事をお届けしています。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
