GitHubは7月10日(現地時間)、GitHub MobileアプリのCopilotセッション管理機能を拡張したと発表した。
最新バージョンでは、セッションリストの表示においてモバイル向けに設計された軽量なフィルターを利用できる。フィルター項目として、アクティブ(非アーカイブ)、ステータス、リポジトリ、種類、エージェントが追加された。これにより、アクティブなセッションや対応が必要なセッション、また特定のリポジトリやタイプに紐づくセッションの絞り込みが容易になった。
加えて、並び替え機能も強化され、最新・最古・アクティブ優先・対応要注意優先など各種順序でセッションリストを整理できる。並び替えの変更時も現在のフィルター状態が保持されるため、一度設定した絞り込みを継続できる。今回の機能はiOSおよびAndroid版の最新GitHub Mobileアプリで利用可能だ。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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