翔泳社 CodeZine編集部は、7月16~17日に開催された「Developers Summit 2026 Summer(デブサミ2026夏)」における、来場者アンケートなどを基にした「Developers Summit 2026 Summer アワード」の各賞の受賞者を発表します。
「Developers Summit」は、同社が2003年から毎年開催している、日本最大級のソフトウェア開発者のためのカンファレンス。「事業貢献を応援するカンファレンス」Developers Summit 2026 Summerは、そのスピンオフイベントとして2013年より開催されています。JPタワー ホール&カンファレンスを会場に、2日間、約50セッションにて行われました。
受賞結果一覧
「Developers Summit 2026」ベストスピーカー賞
1位【17-B-5】「AI時代、製造業の管理職はなぜ再び技術を学ぶのか? 事業貢献のための内製化と開発プロセス刷新」
- 濱﨑 真治 [村田製作所]
受賞コメント
素晴らしい賞をいただき、本当にありがとうございます!
大好きなデブサミで、このような評価をいただけたこと大変うれしく思います。
これからも変化と学びを楽しみながら、皆さんと一緒にチャレンジと成長を続けていきたいと思います!
2位:【17-C-5】「Dockerと取り組むサプライチェーンセキュリティ:脆弱性を根本からなくす「Hardened Container Images」」
- 根本 征 [Docker]

3位:【17-A-9】「さまざまな業界で輝くCTO 十人十色の役割と事業貢献」
- 山﨑 賢 [イオン/イオンスマートテクノロジー]/牧野 直矢 [サグリ]/藤野 真人 [Fairy Devices]

4位:【17-C-1】「10年目を迎えた「ABEMA」がどのように AI 活用を推進して、AI 駆動開発にシフトしているのか」
- 山中 勇成 [AbemaTV]

5位:【16-C-9】「AI時代のSIerはどこへ向かうのか?~「人月商売」の先にあるもの」
- 漆原 茂 [ULSコンサルティング]/倉貫 義人 [ソニックガーデン]

公募賞
【17-B-5】「AI時代、製造業の管理職はなぜ再び技術を学ぶのか? 事業貢献のための内製化と開発プロセス刷新」
- 濱﨑 真治 [村田製作所]
「Developers Summit 2026」展示ブース賞
1位 東急株式会社

2位 Notion Labs Japan合同会社

3位 株式会社インシデントテック

この記事は参考になりましたか?
既に会員の方はを行ってください。
- DeveloperZineニュース連載記事一覧
-
- 【Developers Summit 2026 Summer ベストスピーカー発表】参加エ...
- AIがコードを書く時代、エンジニアは次に何をするべきか?を徹底討論!【デブサミ2026福岡...
- 100万件超の技術評価データを持つHireRooが語る!AI時代の個人キャリアの変化とは?...
- この記事の著者
-
CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
CodeZineは、株式会社翔泳社が運営する開発者のための情報メディアです。日々の開発に取り組むエンジニアやテクノロジーを学びたい方に向けて、プログラミングやAI活用、開発ツール、エンジニアの学びとキャリアに関する記事をお届けしています。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
