わずか1年半でフルスタックAI駆動開発プロセスを築いたみずほ証券、原動力は「AIを使わないリスク」への危機感
【AI駆動開発カンファレンス 2026夏】みずほ証券 杉谷剛氏セッションレポート
みずほ証券は2025年1月にGitHub Copilotを導入して以来、わずか1年半でDevin、Kiro、Genesis/Nexus、Snowflakeを組み合わせたフルスタックのAI駆動開発プロセスを築き上げた。IT・システムグループ上級技術統括の杉谷剛氏は「AI駆動開発カンファレンス 2026 夏」で、その道のりと、点ではなくプロセスとして生産性を上げる発想、PoCを「人」で選ぶ考え方、専任とバーチャルのハイブリッドで組んだCoEチームの体制を語った。規制の厳しい金融機関がフルスタックのAI活用をどう現実のプロセスに落とし込んだのか、その核心が明らかにされた。
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近藤 佑子(編集部)(コンドウ ユウコ)
株式会社翔泳社 CodeZine編集部 編集長、Developers Summit オーガナイザー。1986年岡山県生まれ。京都大学工学部建築学科、東京大学工学系研究科建築学専攻修士課程修了。フリーランスを経て2014年株式会社翔泳社に入社。ソフトウェア開発者向けWebメディア「CodeZine」の編集・企画・運営に携わる。2018年、副編集長に就任。2017年より、ソフトウェア開発者向けカンファレンス「Developers...
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