Microsoftは9月8日(現地時間)、Go 1.27.1-2のMicrosoftビルドを新たに公開した。
今回のリリースでは、OpenSSL 3.3とML-KEMまたはML-DSAアルゴリズムを実装するプロバイダーを使用した際に発生する互換性問題に対応している。この互換性の問題は、特定の条件下でプログラムがパニックを引き起こす可能性があったが、今回の修正によりAzure Linux 3環境での動作安定性が向上した。
同リリースの詳細や変更点は公式のリリースノートで案内されている。なお、MicrosoftによるGoのビルド公開は継続して行われており、利用者は最新バージョンのダウンロードが可能となっている。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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