AIに「認知負荷の低い画面」を作らせるには? 開発者のための「引き算」の情報設計とプロンプトのコツ
AIの出力に“デザインの視点”をプラスする ──エンジニアのためのUX改善入門 第4回
最近では、エンジニアがデザインをAIで生成してそのまま実装に落とし込むケースが増えています。しかし、その際に直面するのは、見た目は整っているのにUI/UXが機能せず、サイトが想定通りに使われないという問題です。本連載ではそんなエンジニアのために、UXを改善するヒントを株式会社Faciloのフロントエンドエンジニアであり、ZEN大学客員講師を務める折原レオナルド賢が指南します。第4回のテーマは「情報設計」です。機能や情報を増やせば、ユーザーにとって便利になるとは限りません。すべてを同じ重みで画面に並べると、ユーザーは次に何をすればよいかがわからず、次の操作に進めなくなることがあります。今回は、ユーザーの目的に合わせて情報の優先順位をつけ、あえて「出さないもの」を決める方法を解説します。
この記事は参考になりましたか?
- AIの出力に“デザインの視点”をプラスする ──エンジニアのためのUX改善入門連載記事一覧
-
- AIに「認知負荷の低い画面」を作らせるには? 開発者のための「引き算」の情報設計とプロンプ...
- 「仕様通り」なのにユーザーが動かない理由とは? エンジニアが押さえるべきUXライティングと...
- ユーザーに安心感を与えるUIの設計手法 ──ボタンの「フィードバック」を意識したUIの重要...
- この記事の著者
-
折原レオナルド賢(オリハラ レオナルド ケン)
株式会社サイバーエージェントに新卒入社し、新人賞を受賞。LINEビジネスコネクトAPIやAIカスタマーサポートプロダクトの開発に携わり、インフラ設計、フロントエンド開発、デザイン、UI/UXなど幅広い領域を経験。その後、LINE株式会社にて、7,500万MAUを超えるLINE NEWSのフロントエ...
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
-
CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
CodeZineは、株式会社翔泳社が運営する開発者のための情報メディアです。日々の開発に取り組むエンジニアやテクノロジーを学びたい方に向けて、プログラミングやAI活用、開発ツール、エンジニアの学びとキャリアに関する記事をお届けしています。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
