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マンガでわかるAIの仕組み

「もっともらしく間違えるAI」に、本物の道具を持たせたらどうなる?
AIエージェントの正体 #マンガでわかるAIの仕組み 第3話


「AIの仕組みは知っておきたい」「けど分厚い技術書を読む時間はない……」そんなあなたに贈る『マンガでわかるAIの仕組み』Web連載 第3話です。

 前回のお話:第2話『最近のAIは、なぜこんなに「賢く」感じるの? 進化の裏にあるモノとは』はコチラ!

「AIエージェントは自分で考えて動くって、どこまで?」

「勝手にファイルを消されたりしないの?」

 AIエージェントは、まったく新しい何かのように見えます。でも中身は、すでにある2つの仕組みの組み合わせでできています。

 空気を読むのが得意だけど、答えが揺れるLLM。空気を読むのは苦手だけど、決めたとおりに動くプログラム。この2つが手を組むと、AIは「返事をするAI」から「作業を進めるAI」に変わります。

 ただし、それは「間違えることもあるLLMに本物の道具を持たせる」ということでもあるのです。

AIエージェントって何? パソコンの中でAIが勝手に動く!?





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プログラムとLLMを組み合わせたら相性抜群だった!?

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この記事の著者

湊川 あい(ミナトガワ アイ)

 漫画家。コンピュータ書を中心に10年目。マンガで技術をわかりやすく伝えることが好き。 著書『わかばちゃんと学ぶ』シリーズ(C&R研究所)や『つくって壊して直して学ぶ NewSQL入門』(翔泳社)、『マンガでわかるITパスポート』(マイナビ出版)が発売中のほか、『マンガでわかるLLMの仕組み...

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

西見 公宏(ニシミ マサヒロ)

 株式会社ジェネラティブエージェンツ 代表取締役CEO。2024年3月にAIエージェントの開発・利活用を専門に扱う同社を創業。法人を中心にAIエージェントの活用支援・開発支援を行っている。LangChain公式アンバサダー。趣味はAIエージェントのトレースを眺めること。著書に『その仕事、AIエージェ...

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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