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Amazon OpenSearch ServerlessがVercelのv0で利用可能に

 AWSは9月10日(現地時間)、Amazon OpenSearch ServerlessがVercelの「v0」で利用可能になったと発表した。v0はアイデアを本番環境に対応したWebアプリケーションに変換するAI搭載プラットフォームで、フルスタックの検索およびAIアプリケーションを数分で構築できるという。

 今回のリリースにより、自然言語プロンプトを使用して、全文検索や検索拡張生成(RAG)ワークロード向けのベクトル検索などをOpenSearch Serverlessで実現するアプリケーションを、v0のインターフェイスから離れることなく構築できる。

 利用を開始するには、構築したい内容をv0の自然言語プロンプトで説明するか、Amazon OpenSearch Serverlessが事前に選択された状態のページから開始する。v0は完全なフルスタックアプリケーションを生成し、Amazon OpenSearch Serverlessコレクションを自動的にプロビジョニングして、データをコレクションにインデックス化し、検索クエリの処理にエンドポイントを使用する。必要な環境変数と構成の処理、プロバイダー固有のエージェントスキルの読み込みも行い、推奨パターンに従うコードを生成する。リソースのプロビジョニング先は、新しいAWSアカウントと既存のAWSアカウントのいずれも指定できる。

 対応リージョンは、アジアパシフィック(東京)、アジアパシフィック(大阪)を含む17リージョン。

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