Googleは9月30日(現地時間)、Google Vidsで字幕のスタイルを自由にカスタマイズできるようにしたと発表した。
これまで字幕は決められたスタイルで表示されていた。今回の更新により、フォントやタイポグラフィ、画面上の表示位置、アニメーションを変更できるようになった。ブランドや動画の雰囲気に合わせた字幕を作成できる。
想定する用途として、マーケティング・ソーシャルチームが広告やプロモーション動画の字幕をブランドのフォントや色に合わせる使い方を挙げている。また、クリエイターがアニメーション付きの字幕で短尺動画の魅力を高める使い方も示している。
本機能には、管理者向けの制御やエンドユーザー向けの設定項目はない。Rapid ReleaseおよびScheduled Releaseのドメインで提供を開始している。対象はBusiness、Enterprise、Educationの各エディションやGoogle AI Plus、Ultraなど。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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