GitHubは2026年10月1日(現地時間)、9月に発表したVS Code向けのGitHub Copilotのアップデートをまとめて公開した。
Agentsウィンドウでは、コーディングタスクに応じてモデルとワークフローを自動で選択する「HydraFusion」が、リサーチプレビューとして加わった。プレビューとしては、タスクを1時間ごと、毎日、毎週のスケジュールまたはオンデマンドで実行する「オートメーション」も提供される。
レビューフィードバックや失敗したチェック、マージコンフリクトなどをエージェントが処理する「エージェントマージ」も、同じくプレビューで利用できる。さらに、Copilot、Claude、Codexのエージェントセッションからプルリクエストを作成できるようになったほか、Dev Containerを使ったセッションの開始にも対応した。
このほか、ワークスペースなしで始めたチャットに、後からローカルフォルダーを添付できるようになった。ChatGPTアプリのCodexの会話をVS Codeで引き継ぐことも可能だ。チャットでは、エージェントからのメッセージが進行中のターンを中断しなくなった。GitHubのIssueやプルリクエストをコンテキストとして添付することもできる。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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