Googleは10月23日(現地時間)、10月18日週に発表したGoogle Workspace関連のアップデートをまとめた紹介した。
Google Sheetsでは、Connected SheetsでBigQueryデータに接続した後、Geminiを使って対話形式で分析できるようになった。Geminiのクエリは、スプレッドシートに表示されている部分だけでなく、BigQuery上のデータセット全体に対して実行される。また、箱ひげ図にもネイティブで対応した。数値の範囲を選択すると、最小値、第1四分位数、中央値、第3四分位数、最大値、平均値、外れ値を補助的な数式なしで算出する。
Geminiアプリでは、アプリ内で作成したインタラクティブなアプリを、ワンクリックでGoogle Sitesへエクスポートできるようになった。エクスポートしたアプリは、非公開のサイト下書きとして追加される。さらに、Gemini NotebookがGeminiアプリのConnected Appとして利用可能になり、チャット内で自然言語を使ってノートブックを管理・照会できる。
このほか、Google VaultがGemini in Workspaceの会話を対象としたeDiscoveryのフィルタ付きエクスポートに対応した。また、Google Meetのリアルタイム音声翻訳は63言語に拡大した。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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