AWSは10月21日(現地時間)、AWS Transformの移行評価で、AWSへの移行に向けたオンプレミスストレージの評価に対応したと発表した。ストレージインベントリをアップロードすると、各ワークロードを最適なサービスに対応付ける。あわせて推奨構成のサイズ決定やコスト予測、総保有コストに基づくビジネスケースの作成を行う。
NAS共有、SAN LUN、直接接続型ディスク、バックアップリポジトリを、NetApp Digital AdvisorのエクスポートやRVToolsファイルなどのインベントリから取り込める。移行先はAmazon S3、Amazon EBS、Amazon EFS、Amazon FSx(NetApp ONTAP、Windows File Server、OpenZFS、Lustre)である。
what-ifシナリオで、シングルAZとマルチAZ、コスト最適化とパフォーマンス最適化などのデプロイオプションを比較できる。その結果について、チャットで追加の質問をすることも可能だ。AWS Transformが提供されているすべてのAWSリージョンで利用できる。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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