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Googleリーダーに自動翻訳機能が追加、海外RSSを日本語で読める

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2008/11/11 17:39

 Googleは10日、同社の提供するオンラインのRSSリーダー「Googleリーダー」に設定言語への自動翻訳機能を追加した。

 Googleは10日、同社の提供するオンラインのRSSリーダー「Googleリーダー」に設定言語への自動翻訳機能を追加した。

 画面右上の[フィードの設定]をクリックし、表示されるリストの中から、[設定言語に翻訳]にチェックを入れることで、自動的に外国語のRSSが日本語に翻訳されるようになる。一度設定しておけば、以降のエントリーも全て自動的に日本語訳される。

 翻訳には「Google翻訳」の技術が利用されており(現在23か国語に対応)、編集部で各国のGoogle公式ブログを使って調査したところ、中国、ブラジル、ロシア、スペイン、韓国、チェコ、イタリア、ポーランドのエントリーの大体の意味は理解できた。なお、この機能はGoogleの20%プロジェクトによって実現したという。

画面右上の[フィードの設定]をクリックし、、表示されるリストの中から、[設定言語に翻訳]にチェックを入れる
画面右上の[フィードの設定]をクリックし、、表示されるリストの中から、[設定言語に翻訳]にチェックを入れる
何が書かれているのかさっぱり分からなかったGoogleポーランド公式ブログのRSSフィードも、Adwordsの新機能に関する記事だとわかる程度には翻訳された
何のことが書かれているのかさっぱり分からなかったGoogleポーランド公式ブログのRSSフィードも、Adwordsの新機能に関する記事だとわかる程度には、翻訳してくれる

 
【関連リンク】
Is Your Web Truly World-Wide?:Google Reader Blog

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