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GDC07、日本人の講演は「ゼルダ音楽」「FFⅩⅡ」「LocoRoco」など9本

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2007/01/22 16:15

米サンフランシスコで開催される、GDC07で行われる日本人講演者によるセッションが明らかになった。

 米サンフランシスコで3月5~9日に開催される、Game Developers Conference 07(GDC、ゲーム開発者会議)で行われる日本人講演者のセッションが明かになった。

 目玉は、任天堂の青沼英二 (任天堂 情報開発本部制作部)による 「ゼルダの伝説:時のオカリナ」から「ゼルダの伝説: トワイライトプリンセス」までの「ゼルダを振り返る」。そして同じく「スーパーマリオブラザーズ」から「ゼルダ」までの作曲を担当し、世界的な影響を与えながら、あまり表に出て講演することのなかった、近藤浩治氏(任天堂サウンド統括グループ マネージャー)の講演があげられる。

 他にも、ファイナルファンタジーXIIの開発メンバーが、超巨大なプロジェクトで直面したプロセス管理/リソース管理問題や、グラフィック技術の課題と解決、さらには開発中に作成した開発ツールについて触れる「ファイナルファンタジーXII事後分析」や、「幸せでできたゲームは作れるのか?」に挑んだ「LocoRoco事後分析:幸せをゲームプレイに」など、注目のセッションが9本も明らかになっている。発表されたセッションは1月21日現在(日本時間)のもので、さらに追加される可能性もある。

 GDCでは、E3の縮小の影響を受けて、さらに展示ブースを倍増し、さまざまな新しいカンファレンス機能などを追加するなど、昨年以上の大型化を進めている。まだ、各プラットフォームフォルダーの基調講演の発表が残っており、誰がどのような内容を話すのかということが、例年以上に注目を集めている。

igda:GDC07日本人セッション参考訳発表-ゼルダ青山氏、スーパーマリオ、ゼルダ等の作曲家近藤 浩治氏、「LocoRoco」、「FFXII」など、9セッション
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