解説
HTTPは、HyperText Transfer Protocol(ハイパーテキスト トランスファー プロトコル)の略です。日本語に訳すなら「ハイパーテキストを転送する通信規約」になります。この場合のプロトコルは、通信規約の意味で、データ送受信の約束事や手順などをまとめたものです。
HTTPは、WebサーバーとWebクライアントの間で用いられます。クライアントからHTTPリクエストを送り、サーバーからはHTTPレスポンスが返ります。
HTTPリクエストには、リソースのパスや、GET、POSTといった要求の種類などの情報が含まれています。
HTTPレスポンスには、リソースの情報やデータ長、200、404、505といったレスポンスコード(HTTPステータスコード)などの情報が含まれています。
こうした通信が基本となり、Webはできています。
サンプル
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