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著者情報

  • 伊藤 一徳(イトウ カズノリ)

     早稲田大学卒業。日経BP社にてITpro編集、クロスメディア本部企画編成部、日経BP企画に従事。2007年12月、日経BP社長賞受賞。2011年2月に株式会社コミュニケーション・コンパスを設立。同社代表取締役に就任。現在、データ分析に基づいたメディアサイトや企業サイトのコンテンツ制作・運営を支援。近著に「ストーリーで差をつけるSNSマーケティング」(PHP研究所)。

執筆記事

  • 2018/12/07

    Salesforceの認定資格最高峰CTAとは?――Dreamforce 2018に先立ち開催された第1回CTAサミット

     9月24日朝、サンフランシスコ・ユニオンスクエアに隣接するウェスティン・セントフランシスで、第1回CTAサミットが開催された。Salesforceには約25種類の認定資格制度があるが、その頂点に立つのが「認定テクニカルアーキテクト(CTA:Certified Technical Architect)」だ。現在、世界で約240名(内13名が日本)しかいないCTAは、Salesforceを隅々まで理解し、システム構築や運用を担うだけでなく、Salesforceの新たな可能性を掘り下げる。

  • 2018/11/26

    先端アプリの普及者であるSalesforce――ノンコーディングプログラミング文化は開発者に何をもたらしたか?

     Salesforceのカンファレンス「Dreamforce」に行くと「ナショナルパーク」をテーマにしたキャラクターが会場全体を覆っている。製品キーノートの前には、クマやアインシュタインの着ぐるみたちが踊りを繰り広げ、会場の雰囲気を盛り上げる。ビジネスにゲームの要素を取り入れ生産性をあげる試みをゲーミフィケーションと呼ぶが、Salesforceほど大幅に取り入れている企業は少ない。ソフトウェア開発手法の学習や、アプリケーションの管理にゲーミフィケーションを取り入れ「仕事も貴重なあなたの人生」「誰...

  • 2018/11/20

    シリコンバレーを一変させるDreamforce――Salesforce急成長の原動力を探る

     シリコンバレーには、いくつかのセクター(集積地)がある。南に位置するサンノゼは半導体やメカトロなどハードウエア・セクター。一方、パロアルトやサンマテオなどはモバイル・クラウド・セクターであり、サンフランシスコ空港からデーリー・シティーあたりは、医療・バイオ系セクターとして有名だ。セールスフォース・ドットコムの本社は、サンフランシスコ市街。シリコンバレー最大のウェブ・デザイナー/プログラマー集積地と言われる。そこでは、毎月のように技術カンファレンスが催され、毎日のように開発者向けミートアップが開...

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