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Amazon RedShiftのPython・JDBCドライバがオープンソース化、機能拡張も

 米Amazon Web Servicesは、Amazon RedShiftのPythonおよびJDBCドライバをオープンソース化し、Apache 2.0ライセンスで利用できるようにしたことを、11月5日(現地時間)に発表した。

 PythonおよびJDBCドライバのオープンソース化によって、ドライバ実装における可視性が向上するとともに、関連するAWS GitHubリポジトリにて、コードの参照やGit Pull Requestsによる機能拡張の送信、問題の報告が可能になっている。

 さらに、両ドライバにいくつかの拡張機能を追加しており、JDBCドライバは、データベース間でのクエリをサポートし(プレビュー版)、結果セットのメタデータフェッチを改善するとともに、reWriteBatchedInsertsSizeパラメタからバッチインサートのパフォーマンスを最適化したほか、fetchRingBufferSizeパラメタにてクライアント側カーソルのサポートを改善し、SocketFactoryのサポートを追加した。

 Pythonドライバには、シングルサインオン(SSO)のIAMとIDPのサポート、NumPyとPandas APIのサポート、拡張データベースメタデータAPIが導入されている。

 なお、オープンソースのJDBCドライバは今後2.0.xに更新されるが、従来のクローズドソース版は別途通知されるまでバージョン1.xブランチで維持される。

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