SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

CodeZine(コードジン) DeveloperZine(デベロッパージン)- エンジニアの意思決定を支える技術情報メディア ProductZine

CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。

CodeZineニュース

「Spring Data 2020.0.0」が一般提供開始、JDBC向けOracle Dialectの提供など変更多数

 米VMwareは、「Spring Data 2020.0.0」(コードネーム:Ockham)の一般提供を、10月28日(現地時間)に開始した。

 「Spring Data 2020.0.0」は、新たなバージョン管理スキームを使用した最初のリリースとなっている。

 おもな変更内容としては、Graalネイティブイメージエクスペリエンスの向上、リアクティブSpELコンテキスト拡張と監査のサポート、Spring Data Neo4j 6.0としてのSDN-RXの導入、Spring Data JDBC向けOracle Dialectの提供、Spring Framework R2DBCモジュール上へのSpring Data R2DBCのリファクタリング、ACL認証のサポートとSortedSetコマンドの拡張サポートを含むRedis 6.0へのアップグレード、RxJava 3のサポート、プロダクションコードのDe-lombokなどが行われた。

関連リンク

この記事は参考になりましたか?

この記事の著者

CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)

CodeZineは、株式会社翔泳社が運営する開発者のための情報メディアです。日々の開発に取り組むエンジニアやテクノロジーを学びたい方に向けて、プログラミングやAI活用、開発ツール、エンジニアの学びとキャリアに関する記事をお届けしています。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

CodeZine(コードジン)
https://codezine.jp/news/detail/13179 2020/11/10 08:00

おすすめ

イベント

CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー