Eclipse Foundationは、米Googleが同財団の主宰するAdoptiumワーキンググループに参加したことによって、Google Cloud Platform(GCP)の製品とサービスにおいて、同財団によるOpenJDKのビルド済みバイナリであるAdoptium Temurinを利用できるようにすることを、10月14日(現地時間)に発表した。
Adoptiumワーキンググループは、Adoptium Temurinが開発者と企業ユーザーの両方にとって、高品質かつ安全であり、信頼し得るJavaディストリビューションであり続けることを目標の1つとしている。
Adoptium Temurinのすべてのリリースは、信頼性を高めるための厳格なEclipse AQAvit検証スイートに加えて、標準への準拠に関するJava SE互換性テストに合格しており、AdoptiumのJava SEバイナリはオープンソースライセンスの下で常に無料で使用可能であり、もっとも要求の厳しい環境での運用に対応する。
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-
CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
CodeZineは、株式会社翔泳社が運営する開発者のための情報メディアです。日々の開発に取り組むエンジニアやテクノロジーを学びたい方に向けて、プログラミングやAI活用、開発ツール、エンジニアの学びとキャリアに関する記事をお届けしています。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
