一般財団法人ルビ財団は1月9日、チームみらいが制作したウェブサービス「みらい議会」に、自動ふりがな表示機能「ルビフルボタン」が導入されたことを発表した。「みらい議会」は、国会で審議中の法案や議論内容をわかりやすく伝えることを目的としたプラットフォームだ。
「ルビフルボタン」は、サイトのHTMLソースに1行のコードを追加するだけで、漢字へのふりがな表示を自由に切り替えられる。これにより、子どもや日本語学習者など漢字が苦手な人でも情報にアクセスしやすくなる。みらい議会では、ふりがな表示のほか、平易な表現と専門用語の切り替え機能やAIアシスタント機能も提供されている。
今後も同財団は、ルビ普及やアクセシビリティ向上に取り組む方針だ。
- 関連リンク
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-
CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
CodeZineは、株式会社翔泳社が運営するソフトウェア開発者向けのWebメディアです。「デベロッパーの成長と課題解決に貢献するメディア」をコンセプトに、現場で役立つ最新情報を日々お届けします。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
