GitHubは3月12日(現地時間)、Copilotの自動モデル選択(以下、auto)をJetBrains IDE全プラン利用者向けに一般提供したと発表した。
自動モデル選択は、リアルタイムのモデル可用性やパフォーマンスに基づき、Copilotが適切なモデルを自動で選択し、ユーザーに安定した利用体験を提供する。autoはGPT-5.4やGPT-5.3-Codex、Sonnet 4.6、Haiku 4.5など複数のモデルをプランや管理方針に応じて自動切替する。今後、対応モデルは随時変化する予定である。
また、利用者はモデルレスポンスにマウスオーバーすることで使用されたモデルを確認でき、手動切り替えも可能となっている。料金面では、auto利用時は選択されたモデルの倍率に基づいて課金され、すべての有料サブスクライバーは10%の割引が適用される。今後は、リクエストの複雑度に応じて最適なモデル選択が可能になる機能拡張も予定している。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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